【大学生で発達障害とわかった私の日記】精神科と大学生活について

こんにちは!
アクセスいただきありがとうございます!今回は第3弾のブログになります!

今回は通っている精神科についてと大学生活についてお話ししようかなと思います。

精神科について

皆さんは精神科と聞いてどんなイメージをもちますか?

おそらくほとんどの人は行ったことがなく「どんな所かわからない」という人が多いと思います。私も行くまでは、全く知識がなく最初に行くときはとても緊張しました(笑)

なるべく行かなくていいのなら行きたくなかったです。
でも行かなくてはいけないほど精神状態がボロボロでした。
初めて行ったのは大学3回生の秋学期でした。
(行った理由は前の第2回のブログに書いているのでそちらを見ていただけたらなと思います。)

そこから今は月に1回精神科に通っています。そろそろ最初に行ってから1年たとうとしています。
今になって思うのですが、私の場合は精神科にあの時行ってよかったなと思います。
行かなかったら発達障害がわからないままだったので鬱状態が続いていたんじゃないかなと思います。

大学生活について

私は現在大学4回生で大学に通っています。

大学では発達障害と診断される前の鬱状態に陥っていた時にはあまり動ける状態ではなく、人とも会いたくないと思っていたのですがそれでも週一回、大学の相談室にはお世話になって通っていました。

相談室に行ってもしんどくて全然話せなかったときもありました。

それでも相談を聞いてくださったカウンセラーの方は優しく聞いてくださいました。

そこから精神科や大学の就職課に色々と繋げてくださいました。

もしここに相談していなかったら多分大学に通える状態になかったのかなと思うと相談できる環境があってよかったなと思います。

私のように障害を持ちながらも大学に通っている方は多くいると思います。
しかし大学によって支援ができる範囲、支援の差があるのが現状です。

そういった支援の差を埋めていくにはどうしたらよいのかこれから考える必要があるなと思います。

といったところで今回のブログを終えようと思います!
読んでいただきありがとうございました!!

【大学生で発達障害とわかった私の日記】通院のきっかけ

こんにちは!
アクセスいただきありがとうございます!!第2弾になりますね。

今回は病院にいったきっかけについて話していこうかと思いますー。

その前にまっちゃの発達障害の特性を少し簡単に書こうと思います。

まっちゃの発達障害(自閉症スペクトラム(ASD)の特徴

① 曖昧な表現が苦手、わからないことが多い

「あれ、やっといて」の「あれ」とか「適当にやっといて」の「適当」とか

② 並行作業が苦手、過集中傾向がある

身近な例でいうと大学のレポートがいくつか重なったときです。
1つに集中したらそれに集中してしまうので他が進まないことがよくあります(泣)
また、作業などで集中しているときは気づかないのですが、作業が終わったときに始めて疲れを感じるので作業後はすごくしんどくなるということがあります。

③ 臨機応変な対応が苦手

これは大学に入って自分がはっきりと臨機応変に対応するのがいかに苦手か感じさせられました。特にゼミでの発表で感じることが多かったです。ゼミの際に求められる発表の多くは話の流れで突然話を振られるであったりします。その場面でどう答えたらいいかわからず戸惑ってうまく答えられなかったり、グループワークでも個人でやるレポートとは違ってそれこそ①の曖昧に言われることが多かったり、進め方に戸惑ったりすることが多く上手くグループの中に入れなかったりしていました。

病院にいったきっかけ

初回のブログにもあげたように、発達障害と1つに言っても特徴は人それぞれなんです。そして判明したきっかけももちろん人それぞれです。

まっちゃの場合は実習がきっかけで病院に行きました。簡単に言うと実習で躓いてしまったんですよね。「なんで自分はこんなこともできないのか」と責めて鬱状態になったんです。そして精神科(病院)にいきました。

その時は初診でいろいろ検査をしました。どんな検査をしたかというとあまり正直覚えていないのですが、1つだけはっきり覚えています。
その検査は人の目元だけが写された写真をみてそこからこの人がどういう感情、表情をしているのか4つの選択肢から選ぶといった検査でした。結果は半分しか正解することができませんでした。ショックでしたね。「半分しかわからないのか」と。

実はこれものちにわかるのですが発達障害の1つの検査だったんです。そういった検査をした後、結果として発達障害と診断されました。
この文からもわかるように、まっちゃは鬱状態で病院にいったら発達障害がわかったという感じです。

発達障害とはじめから疑って病院に行かれる方もいますが、このように何かの出来事でつまづいたり、責めたりして心がボロボロになり精神科に行くと後に発達障害だったとわかったという人もいます。

だからほんとに人それぞれです…。

第2回のブログはこの辺にして終わっておこうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

次のブログもお楽しみに!!!

ヘルパー養成研修・採用説明会オンデマンド配信

ゆにでは、障害のある学生の方をはじめ、地域の障害のある方々の生活をサポートするヘルパーの派遣や養成を行っています。
ヘルパー(アルバイト)は随時募集しており、必要な資格を取得できる研修も定期的に行っています。
*ヘルパー採用についての詳細は採用情報をご覧ください

現在、この夏実施するヘルパー資格取得のための研修、ゆにのヘルパーの仕事の内容や採用等についてご説明した「ヘルパー養成研修・採用説明会」(7月16日実施、約63分)をオンデマンド配信しております。
ヘルパーの仕事や資格取得に興味・関心のある方、ぜひご視聴ください。

NPO法人ゆに ヘルパー養成研修・採用説明会

配信期間

2021年8月13日(金)まで

内容

  • ゆに事業紹介
  • 資格取得(重度訪問介護従業者養成研修)案内
  • ヘルパーの仕事
  • ヘルパー利用者と現役ヘルパーの声
  • ヘルパー(アルバイト)採用案内

視聴方法

下の視聴申込フォームに必要事項を入力し送信してください。
申込が完了すると、入力されたメールアドレス宛てに自動返信メールが送られます。
メールが届かない場合は迷惑メールフォルダ等を確認の上、事務局にご連絡ください。

視聴申込フォーム

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    フリガナ(例:ユニ タロウ)

    メールアドレス

    ※受付確認その他のご連絡は「unikyoto.com」ドメインより送信されます。特に携帯メールアドレスをご利用の場合は、今一度迷惑メールやドメイン指定受信等の設定の確認をお願いします。

    現在保有している資格(1つ以上チェックしてください)

    コメント欄(自己紹介、特に知りたいこと、ご質問等)

    送信後、入力内容確認の画面は表示されません。

    お問い合わせ先

    NPO法人ゆに 事務局
    〒603-8354 京都市北区等持院西町60-10
    Email: info@unikyoto.com
    TEL: 075-468-1633(平日10時~18時)
    FAX: 075-468-1666

    基礎教養の情報処理(ITリテラシー)科目の視覚障害学生の受講について(主に教職員向け)

    ゆにでは、視覚障害学生の情報処理(ITリテラシー)クラスへの参加について問い合わせをいただくことがあります。ここでは、主に教職員の方に向けて、基礎教養としての情報処理科目について、サポート体制の整備や授業の進め方等を検討する際にポイントになると思われることをいくつか記します。
    なお、具体的な対応方法は、科目内容や学生個々の状況、各大学の情報環境等により異なります。また、以下で示す考え方は、情報処理を専門に学ぶ科目の対応には当てはまらない部分もあります。より具体的な情報や体制整備のサポートが必要な場合は、お問い合わせください。

    前提:目的、到達目標

    日々の学習や研究、卒業後の就労等、生活のあらゆる場面で情報処理技術の活用が重要になることは、視覚障害学生も同じです。画面がまったく見えないユーザーであっても、文書やプレゼンテーション等の作成、表計算、ネットサーフィン、メール送受信はもちろん、プログラミング等の高度な処理を行うことも可能です。多くの視覚障害者が、学習・研究や就労等に情報処理技術を活用しています。情報処理技術を活用することで「見えない・見えにくい」部分を補うことができる場合も多いことから、特に視覚障害学生にとって、情報処理技術が社会参加の強力なツールになる側面もあります。基礎教養として情報処理を学ぶ(広い意味での)目的や到達目標は、視覚障害学生を含む学生全体に共通するものであることを、まず確認しておくことが重要です。

    視覚障害学生のパソコン利用方法と特長

    スクリーンリーダーを用いてキーボードで操作

    画面が見えないユーザーは、画面の文字情報を音声で読み上げるソフトウェア(スクリーンリーダー)を用いて、マウスを使わずにすべてキーボードで操作することが多いです。

    画面拡大ソフトウェアや外付けモニターを使用する学生も

    弱視のユーザーのなかには、画面表示を拡大するソフトウェアを使用したり、OSやアプリケーションの画面表示設定をカスタマイズしたり、ノートパソコンに外付けのモニターを接続したりして、個々の見やすい表示環境に調整してパソコンを利用する場合があります。また、それらとスクリーンリーダーを併用する場合もあります。

    スクリーンリーダーが読み上げるのは「文字情報」のみ

    スクリーンリーダーが音声で読み上げるのは原則としてテキストデータ(文字情報)のみです。見た目上は文字として表示されているものでも、画像データ(jpeg、透明テキストが入っていない画像のみのPDF等)は基本的に読み上げません。したがって、テキスト情報のないアイコンや、文字が画像データで入っているアイコン等は中身を読み上げません。
    *スクリーンリーダーのなかにはOCRで画像を機械的に日本語認識して読み上げるものがありますが、そうした機能を用いても、OCRの特性上正確に読み上げできるとは限りません

    読み上げやキーボード操作が不可能な場合がある

    画像データの他、アプリケーションやウインドウによっては、スクリーンリーダーによる音声読み上げやキーボード操作が不可能な場合があります。第三者による画面の読み上げや操作の補助、別のアプリケーションを試す等の対応が必要になります。

    時間がかかることがある

    画面の状況の把握や操作に時間がかかることがあります。特に、スクリーンリーダーユーザーも弱視のユーザーも、「画面全体を見渡す」ことが難しく、1つ1つアイコン等をたどるように操作しなければ確認や操作ができないことがあります。授業中に作業指示をする際はこの点を考慮することが必要です。

    習熟度には個人差がある

    音声読み上げや画面拡大、キーボードを用いた操作については、視覚障害学生自身がそれらを十分に習得できていないことがあります。これは、学生自身の得意・不得意ということとは別に、そうした操作について学生自身が学ぶ機会を得られていないことによる場合があります。

    対応のポイント

    視覚障害学生の受講に際して、各大学等では、補助者の配置や授業進行の配慮、個別指導への変更等の対応が行われています。望ましい対応についてはケースバイケースですので、ここではそれら対応を検討・実施する上での基本的な考え方をいくつか例示します。

    「方法」を柔軟に

    前述の通り、視覚障害のあるユーザーも情報処理技術を十分に利用できますが、キーボード主体の操作等、一般的な方法とは異なる方法を用いる必要があることがあります。したがって、そもそもの授業の目的や到達目標を見据えた上で、その達成に至る具体的な方法(習得させる操作方法等)については、一般的な方法にとらわれず、音声読み上げやキーボードにより操作可能な方法等に柔軟に調整することが求められます。

    主体的に活用する力の習得

    視覚障害学生にとって、音声読み上げやキーボード操作が不可能な場面での操作、視覚的な表現のコンテンツの処理等、視覚障害に伴ってどうしても難しい部分はあります。一方で、自力で操作できないことでも知識として知っておけば、自力では難しい部分について他者に協力を求めながら、主体的に情報処理技術を活用することができます。学習や研究、就労等のあらゆる場面での情報処理技術の活用においては、そうしたスキルが役立つことが多くあります。

    事前の検証

    授業実施に際しては、予定している内容のキーボードでの操作方法や、スクリーンリーダーの読み上げ可否等について、当該視覚障害学生の操作方法で対応可能かどうかを事前に確認・検証しておくことが望ましいです。

    <検証ポイントの例>

    • マウスを使わず、Tabキー、Shift + Tabキー、Altキー、カーソルキー、Enterキー、Spaceキー等を用いて操作が可能か
    • 操作に「ショートカットキー」が設定されているか
    • 操作や確認が必要なアイコンが「画像」のみのアイコンになっていないか 等

    第三者が補助する場合

    以下のような補助内容が考えられます。なお、補助対象の学生が「すべてキーボードで操作する」場合、補助者もキーボードでの操作方法を(授業前に予め調べる等して)理解しておくことが望ましいです。

    • クラス全体にマウス操作前提の説明がされる際に、キーボードによる操作方法を個別に伝達
    • スクリーンリーダーで読み上げない、弱視の学生が見えない・見えにくい画面の読み上げや状況説明
    • マウス操作等、視覚障害学生の自力での操作が難しい部分の操作
    • 弱視の学生の場合、画面の必要箇所の指し示しやマウスポインタ移動の補助
    • 教員の指示通りの操作ができない場合、全体進行から遅れた場合等の教員への状況伝達

    視覚障害学生がパワーユーザーの場合

    視覚障害学生自身が、音声読み上げやキーボードを用いての操作方法等を調べたり、自力で操作できる部分とできない部分を自ら判断して表明したりといったことに長けている場合もあります。そのような場合は、常時補助者を配置するのではなく、当該学生から要請があったときにだけ適宜補助できるようにしておくという対応も考えられます。

    進行の配慮

    前述したように、視覚障害学生はその操作方法の特性上、他の学生に比べて作業に時間を要することがあります。補助者に個別対応を依頼する場合であっても、補助者に任せきりにすることなく、担当教員が適宜状況を確認することが重要です。

    チームアクティビティ等

    グループでのプレゼンテーション等、複数名で協力しての情報処理技術の活用について扱う場合は、視覚障害学生もそのチームの一員として役割を担う機会を保障することが重要です。補助者を配置したり個別指導をしたりしている場合、この点には特に留意が必要です。プレゼンテーションの構成の立案、コンテンツの文字部分の作成、発表原稿の執筆・読み上げ等、当該学生が担うことのできる役割それ自体をチームで検討するというのも1つの方法です。

    課題(宿題)・テストを課す場合

    音声読み上げやキーボード操作が難しいもの、画像や視覚的な調整を要するものは、単独での実施が難しいことがあります。そのような課題については、当該学生が操作可能な部分に集中して取り組んでもらう形にする、代替課題を課すといった対応が必要です。また、その場で実施・提出させる場合等では、所要時間の配慮が必要になることもあります。

    <課題調整の例>

    プレゼンテーション作成の課題で、文字部分は完成させ、画像やアニメーション等の視覚効果については、どの部分にどんな視覚効果を入れるかを第三者に指示するメモを作成
    →情報処理技術を用いて、自分で難しい部分は「他者の協力」を求めながら目的を達成する力を身につける

    参考資料

    スクリーンリーダー

    • PC-Talker:日本で最もよく利用されているスクリーンリーダー
    • JAWS for Windows:世界各国で利用されている高機能のスクリーンリーダー
    • NVDA:無料・オープンソースのスクリーンリーダー
    • ナレーター:Windows標準搭載のスクリーンリーダー(Windowsキー+Ctrlキー+Enterキーで起動)

    画面拡大ソフトウェア

    • ZoomText
    • 拡大鏡:Windows標準搭載の画面拡大機能(Windowsキー+「+(もしくは「;」)」で起動)

    視覚障害者のパソコン利用についての情報

    ヘルパー養成研修・採用説明会オンデマンド配信

    ゆにでは、障害のある学生の方をはじめ、地域の障害のある方々の生活をサポートするヘルパーの派遣や養成を行っています。
    ヘルパー(アルバイト)は随時募集しており、必要な資格を取得できる研修も定期的に行っています。
    *ヘルパー採用についての詳細は採用情報をご覧ください

    現在、この春実施するヘルパー資格取得のための研修、ゆにのヘルパーの仕事の内容や採用等についてご説明する「ヘルパー養成研修・採用説明会」(約70分、2021年1月22日実施)をオンデマンド配信しております。
    ヘルパーの仕事や資格取得に興味・関心のある方、ぜひご覧ください。

    NPO法人ゆに ヘルパー養成研修・採用説明会

    配信期間

    2021年1月23日(土)~31日(日)

    内容

    視聴方法

    下の入力フォームにて申込をお願いします。
    申込が完了すると、入力されたメールアドレス宛てに自動返信メールが送られます。
    メールが届かない場合は迷惑メールフォルダ等を確認の上、事務局にご連絡ください。
    事務局にて申込内容の確認を行った後、視聴方法をメールでご案内します。

    視聴申込フォーム

      以下に必要事項を入力し「送信」ボタンを押してください。

      お名前(例:ゆに 太郎)

      フリガナ(例:ユニ タロウ)

      メールアドレス

      ※受付確認その他のご連絡は「unikyoto.com」ドメインより送信されます。特に携帯メールアドレスをご利用の場合は、今一度迷惑メールやドメイン指定受信等の設定の確認をお願いします。

      現在保有している資格(1つ以上チェックしてください)

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      送信後、入力内容確認の画面は表示されません。

      お問い合わせ先

      NPO法人ゆに 事務局
      〒603-8354 京都市北区等持院西町60-10
      Email: info@unikyoto.com
      TEL: 075-468-1633(平日10時~18時)
      FAX: 075-468-1666

      理事長逝去に関するお知らせ(訃報) Obituary of the Chairperson

      *English is below.

      本法人理事長 佐藤 謙 儀。令和2年12月10日午後4時34分、36歳にて逝去いたしました。
      ここに生前のご厚誼に深く感謝いたしますとともに、謹んでご報告申し上げます。
      葬儀は近親者のみにてすでに執り行いましたので合わせてご報告申し上げます。
      なお、誠に勝手ながらご供花、ご供物、ご香典の儀は固くご辞退申し上げます。
      ※こちらで故人へのメッセージを受け付けております

      【お問い合わせ先】
      NPO法人ゆに 事務局
      〒603-8354 京都市北区等持院西町60-10
      Email: info@unikyoto.com
      TEL: 075-468-1633
      FAX: 075-468-1666

      Dear all,
      We would like to inform you that our chairperson Ken Sato passed away at 4.34pm on 10 December 2020, at the age of 36.
      We would like to express our deepest gratitude for your kindness and support during his life.
      The funeral service has already been held with close relatives only.
      We sincerely decline any flowers, offerings, or incense offerings.
      *We would appreciate it if you could send us a message for him.

      For more information, please contact:
      UNI (Specified Nonprofit Corporation)
      60-10 Tojiin Nishi-machi, Kita-ku, Kyoto-shi, 603-8354, Japan
      Email: info@unikyoto.com
      TEL: +81 75 468 1633
      FAX: +81 75 468 1666

      【無料】障害平等研修紹介オンラインセミナーのご案内

      障害平等研修紹介オンラインセミナー
      ~誰も仲間外れにしない「インクルーシブな社会」、一緒につくりませんか~

      *参加申込は締め切りました
      障害平等研修(Disability Equality Training: DET)は、障害者差別解消法を推進するための研修です。参加者は、対話を通じた「発見」を積み重ねていくなかで、差別や排除といった社会のなかにある様々な「障害」を見抜く力を獲得し、それらを解決していくための行動を形成します。障害者がファシリテーターとなって行うワークショップ型の研修で、全国の企業や団体、行政機関、教育機関等において実施されています。
      *DETについては以下のホームページもご覧ください。
      障害平等研修とは | 障害平等研修フォーラム
      このDETをより多くの皆様に知っていただくことを目的として、オンラインで紹介セミナーを実施します。当日はDETの一部を参加者の皆さんにご体験いただいた後、DETの特徴や活用等についての解説を行います。行政機関・企業・団体で人事や職員研修・人材育成・福祉教育等に関わっておられる方、教育機関教職員や学生の方、ファシリテーターの活動に関心をお持ちの障害当事者の方、その他DETに興味・関心のある方、ぜひご参加ください。

      日程

      *両日同内容

      • 2020年10月17日(土)14:00~16:30
      • 2020年10月24日(土)10:00~12:30

      内容

      • DET体験
      • 研修内容・特徴や活用に関する解説
      • 質疑応答

      講師(ファシリテーター)

      10月17日:青木紗耶(アオキ サヤ)、畝本彩美(アゼモト アヤミ)、藤本あさみ(フジモト アサミ)、安原美佐子(ヤスハラ ミサコ)
      10月24日:畝本彩美(アゼモト アヤミ)、西尾元秀(ニシオ モトヒデ)、安田真之(ヤスダ マサユキ)、山田隆司(ヤマダ タカシ)

      主催・事務局

      主催:DETファシリテーター有志
      事務局:NPO法人ゆに(DET関西)

      参加費

      無料(参加に必要な通信費等は自己負担)

      参加要件及び必要物品

      参加に際しては、以下を各自ご準備ください。

      • パソコンまたはタブレット端末(動画や映像を扱うため、画面サイズが限られるスマートフォンでの参加は推奨しません)
      • テレビ会議システム「Zoom」(無料)
      • 安定した高速インターネット接続(ビデオ通話や動画の視聴がスムーズにできる通信環境)
      • マイクとカメラが使用可能な環境(マイクとカメラをオンにしていただきグループワークを行います)
      • 太めのペン(ラッションペン等)
      • A4白紙5枚程度

      参加申込

      定員に達したため参加申込を締め切りました。

      お問合せ先

      NPO法人ゆに(DET関西) 事務局
      〒603-8354 京都市北区等持院西町60-10
      Email: info@unikyoto.com
      TEL: 075-468-1633(平日10時~18時)
      FAX: 075-468-1666

      7/31夜、ヘルパー募集説明会(オンライン)のご案内

      ゆにでは、障害のある学生の方をはじめ、地域の障害のある方々の生活をサポートするヘルパーの派遣を行っています。
      ヘルパー(アルバイト)は随時募集しており、必要な資格を取得できる研修も定期的に行っています。
      *ヘルパー採用についての詳細は採用情報をご覧ください
      このたび、ゆにのヘルパーの仕事の内容、採用条件や待遇、今夏に予定している資格取得の研修等についてご説明する「ヘルパー募集説明会」をオンラインで開きます。
      ヘルパーの仕事や資格取得に興味・関心のある方、ぜひご参加ください。

      日時

      7月31日(金)20時~21時

      実施方法

      Zoomミーティングにて実施します。お手持ちのパソコン、タブレット端末、スマートフォンにてご参加ください。

      内容

      • ゆに事業紹介
      • ヘルパーの仕事
      • ヘルパー利用者と現役ヘルパーの声
      • ヘルパー(アルバイト)採用案内
      • 資格取得(重度訪問介護従業者養成研修)案内
      • 質疑応答、個別相談

      参加方法

      以下の入力フォームにて事前に申込をお願いします。
      申込が完了すると、入力されたメールアドレス宛てに自動返信メールが送られます。
      メールが届かない場合は迷惑メールフォルダ等を確認の上、事務局にご連絡ください。

      参加申込

        以下に必要事項を入力し「送信」ボタンを押してください。

        お名前(例:ゆに 太郎)

        フリガナ(例:ユニ タロウ)

        メールアドレス

        ※受付確認その他のご連絡は「unikyoto.com」ドメインより送信されます。特に携帯メールアドレスをご利用の場合は、今一度迷惑メールやドメイン指定受信等の設定の確認をお願いします。

        現在保有している資格(1つ以上チェックしてください)

        コメント欄(自己紹介、特に知りたいこと、ご質問等)

        送信後、入力内容確認の画面は表示されません。

        お問い合わせ先

        NPO法人ゆに 事務局
        〒603-8354 京都市北区等持院西町60-10
        Email: info@unikyoto.com
        TEL: 075-468-1633(平日10時~18時)
        FAX: 075-468-1666

        6/13(土)国際交流オンラインパーティーのご案内

        概要

        「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業」第19期研修生のラクシミ・ネパールさん(ネパール、全盲)、第20期研修生のヨンテン・ジャムツォさん(ブータン、弱視)をゲストに迎え、オンラインパーティーを行います。
        当日、お二人には、研修修了後の活動や、新型コロナウイルスの感染が拡大するなかでの生活の様子等を、日本語でお話いただきます。
        その後、飲食(各自でご準備を)を交えて、お二人と一緒に楽しいひと時を過ごしたいと思います。
        関心のある方、ぜひご参加ください。

        日時

        2020年6月13日(土)20:00~22:00

        実施方法

        Zoomミーティングにて実施します。お手持ちのパソコンやタブレット端末、スマートフォン等を利用してご参加いただけます。

        プログラム

        *通信不良等により予定を変更することがあります

        • 19:30 Zoom接続開始
        • 20:00 開会、Zoom操作説明、参加社の自己紹介
        • 20:30 話題提供(ラクシミさん、ヨンテンさん)
        • 21:00 乾杯、歓談
        • 22:00 閉会

        参加費

        無料(飲食物は各自ご準備ください)

        参加登録

        6月13日(土)18時までに、参加登録ページにて、氏名(名・姓の順に半角ローマ字で)、メールアドレス、簡単な自己紹介を入力し、登録申請をしてください。「承認待ちのミーティング登録」という画面が表示されれば申請完了です。
        事務局が登録申請を承認すると、参加方法等の案内がメールで送られます。システムの都合上メールの日本語が一部不自然ですが、ご容赦ください。万一登録申請後3日以上立ってもメールが届かない場合は、ご連絡ください。

        お問い合わせ先

        NPO法人ゆに 事務局(担当:安田)
        〒603-8354 京都市北区等持院西町60-10
        Email: info@unikyoto.com
        TEL: 075-468-1633(平日10時~18時)
        FAX: 075-468-1666

        4/11(土)ダスキン研修生アリさんとのオンライン交流会開催!

        アリさんの写真
        現在、「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業」第21期研修生の1人として、アリ・トミー・ヘーゼルマン(Ari Tommy Hazelman)さん(全盲)がサモアから来日中です。
        昨年9月に来日したアリさんは、去る3月2日~16日の期間、障害学生支援等をテーマにゆにで研修されました。
        今回、アリさんと、各地の障害当事者の方、障害分野にかかわる方が、今後のそれぞれの活動で生かすことのできる「つながり」をつくる機会を持ちたく、オンライン交流会を企画しました。
        当日、アリさんには、サモアの障害分野の取り組みの現状、自身のサモアでの活動、日本で学んだことや経験したこと、帰国後の活動計画等について語っていただきます。
        その後、アリさんと参加者で自由に語り合う座談会を行います。
        参加者の皆様からも、日常生活の様子、教育、就労、スポーツ、芸術等の各分野の経験や現状等を伝えていただき、つながりを深めていただければと願っています。
        関心のある方であればどなたでも歓迎です。
        皆さんぜひご参加ください。
        *「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業」については、以下のリンク先のホームページをご覧ください。
        ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業(別ウィンドーで開きます)

        日時

        2020年4月11日(土)20:00~22:00

        実施方法

        Zoomを利用してオンラインで実施します。パソコン・スマホ・タブレット等にて、できるだけマイクが利用できる状態で静かな場所からご参加ください。

        プログラム

        司会:安田真之(NPO法人ゆに)
        20:00 開会、趣旨説明、参加者の自己紹介
        20:15 話題提供:アリ・トミー・ヘーゼルマン
        20:45 座談会
        22:00 閉会

        参加費

        無料

        参加申込

        受付は終了しました。

        お問い合わせ先

        NPO法人ゆに 事務局
        〒603-8354 京都市北区等持院西町60-10
        Email: info@unikyoto.com
        TEL: 075-468-1633(平日10時~18時)
        FAX: 075-468-1666