【大学生で発達障害とわかった私の日記】通院のきっかけ


こんにちは!
アクセスいただきありがとうございます!!第2弾になりますね。

今回は病院にいったきっかけについて話していこうかと思いますー。

その前にまっちゃの発達障害の特性を少し簡単に書こうと思います。

まっちゃの発達障害(自閉症スペクトラム(ASD)の特徴

① 曖昧な表現が苦手、わからないことが多い

「あれ、やっといて」の「あれ」とか「適当にやっといて」の「適当」とか

② 並行作業が苦手、過集中傾向がある

身近な例でいうと大学のレポートがいくつか重なったときです。
1つに集中したらそれに集中してしまうので他が進まないことがよくあります(泣)
また、作業などで集中しているときは気づかないのですが、作業が終わったときに始めて疲れを感じるので作業後はすごくしんどくなるということがあります。

③ 臨機応変な対応が苦手

これは大学に入って自分がはっきりと臨機応変に対応するのがいかに苦手か感じさせられました。特にゼミでの発表で感じることが多かったです。ゼミの際に求められる発表の多くは話の流れで突然話を振られるであったりします。その場面でどう答えたらいいかわからず戸惑ってうまく答えられなかったり、グループワークでも個人でやるレポートとは違ってそれこそ①の曖昧に言われることが多かったり、進め方に戸惑ったりすることが多く上手くグループの中に入れなかったりしていました。

病院にいったきっかけ

初回のブログにもあげたように、発達障害と1つに言っても特徴は人それぞれなんです。そして判明したきっかけももちろん人それぞれです。

まっちゃの場合は実習がきっかけで病院に行きました。簡単に言うと実習で躓いてしまったんですよね。「なんで自分はこんなこともできないのか」と責めて鬱状態になったんです。そして精神科(病院)にいきました。

その時は初診でいろいろ検査をしました。どんな検査をしたかというとあまり正直覚えていないのですが、1つだけはっきり覚えています。
その検査は人の目元だけが写された写真をみてそこからこの人がどういう感情、表情をしているのか4つの選択肢から選ぶといった検査でした。結果は半分しか正解することができませんでした。ショックでしたね。「半分しかわからないのか」と。

実はこれものちにわかるのですが発達障害の1つの検査だったんです。そういった検査をした後、結果として発達障害と診断されました。
この文からもわかるように、まっちゃは鬱状態で病院にいったら発達障害がわかったという感じです。

発達障害とはじめから疑って病院に行かれる方もいますが、このように何かの出来事でつまづいたり、責めたりして心がボロボロになり精神科に行くと後に発達障害だったとわかったという人もいます。

だからほんとに人それぞれです…。

第2回のブログはこの辺にして終わっておこうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

次のブログもお楽しみに!!!