【9/13(土)】障がい学生・サポーター交流会vol.4のお知らせ

毎回好評の 障がい学生・サポーター交流会第3回の開催が決定しました!
今回は大阪での開催です。

■日時
2014年9月13日(日)13:30~16:30

■場所
大阪市立 東淀川区民会館 会議室1

今回のテーマは「前期の大学生活振り返り、困ったことや良かったこと」です。
新生活を始めて約半年、新しく始めてみてよかったことや、
後期からは変えていこうといった色んな出来事があったと思います。
ぜひ、みなさんで共有できればと思います。

お申し込みはこちらからお願いします。
■申込記載事項

  1. 氏名
  2. 所属
  3. メールアドレス
  4. 必要なサポート(あれば)

※本文内に交流会ご参加の旨明記してください。

障がい学生交流会 vol.2のご案内

こんにちは。ゆに事務局です。

前回の障がい学生交流会から4か月がたちますが、
次回の開催が決まりましたので、ご案内いたします。

日時:2014年3月23日(日)13:30~16:30
場所:大淀コミュニティセンター
(地下鉄谷町線・堺筋線、阪急「天神橋筋六丁目」下車 徒歩8分)
障がい学生交流会vol2チラシ

今回のテーマは「通学」についてです。

通学の支援については自治体による制度にも差があり、
大学による支援にもさまざまなばらつきがある、
「制度のすきま」になってしまっています。

文部科学省による「障がいのある学生の修学支援に関する検討会報告(第一次まとめ)」においても「中・長期的課題」として認識はされています。
以下は上記リンク先の文科省のサイトより引用です。

3) 通学上の困難の改善

○現状では、大学等における通学支援については、各大学等の判断に任されている。一方で、障害者自立支援法の移動支援において、通学支援を行うかについては、各自治体の判断に任されている。

○そのため、通学における移動が困難な障害者は、大学等や自治体からの通学支援が得られない場合、移動費用を自己負担するか、進学自体を諦めざるを得ない場合がある。

○移動に障害のある学生の教育機会を保障するため、例えば、大学等と自治体、NPO等が連携を図り対応していくことも考えられ、現状においても、大学等が費用を負担して地域の介護事業所に委託し、通学介助や学内介助を行っている事例がある。
通学における困難の改善に向けた検討に資するため、こうした事例や地域における支援の状況に関する情報を収集し、提供することが重要である。

しかし、現時点で通学において困難を抱えている学生がたくさんいるのも事実です。
実際に大学に通っている学生、これから通おうとする学生、卒業生のみなさんと
実際どうしていた、どうしていくべきといった課題の共有と、
ゆにとしては課題解決に向けて何ができるのか一緒に考えていきたいと思います。

参加のお申し込みは、こちらから
・氏名
・所属
・メールアドレス
をご記入の上ご連絡をお願いいたします。