指定居宅介護等事業所「重度訪問介護事業所ゆに・居宅介護事業所ゆに」

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障がい学生を対象としたヘルパー派遣事業

ゆにの強みを活かした障がい学生のためのホームヘルパー派遣
2011年8月15日 京都府居宅介護等事業所指定。
障がいをもった学生さんへの支援の中でも、在宅生活での支援をやっていくのがゆにのヘルパー事業の目的です。
“学生生活”といっても大学の中だけでなく、一人暮らしをしてみたり、通学したり、研究でフィールドワークに出かけたり、その時を過ごすためにはその場に合った支援が必要です。
障がいがあっても、「学びたい」「人とつながりたい」という想いを尊重し、支援することで少しでも実現できることが、ゆにの使命ではないかと思っています。

「重度訪問介護従業者養成研修」の開催

重度訪問介護従業者とは
重度の肢体不自由がある方に居宅介護・見守り・外出中の支援などを総合的におこなえる資格です。資格要件である、「重度訪問介護従業者養成研修 基礎・追加課程(全20時間)」を修了すると修了証明書が発行され、障害者総合支援法に基づく訪問介護の「重度訪問介護」に従事することができます。

講師は、大学教授や医師、看護師、理学療法士や介護福祉士の方々にお願いしています。また、地域で在宅生活をされる重度障がい当事者の方々にも講座に参加していただき、受講生に生の声を届けられる、とても内容の濃い講義になっています。
3日間で資格が取れ、また受講料が学生5,000円(一般10,000円)と安いので、ホームヘルパーなど介護の勉強がしたい方、学生にオススメしています!今後も開催されるゆにの研修を受講していただき、ぜひとも資格を介護現場で活かしてください。

ご利用されたい方、または、「ゆに」でヘルパーとして働いてみたい方へ

お気軽にお問い合わせください!
※ご利用対象者:重度訪問介護等の利用をされている、京都市内の方、学生または同世代の方

ヘルパー派遣実績

・登録ヘルパー数:約20名
・累計利用者数:6名