NPO法人ゆに 平成30年度同行援護従業者養成研修(一般課程、応用課程)について

同行援護とは視覚障害者の外出を公的に保障するための制度です。
この仕事をする人を「同行援護従業者」と言いますが、一般的には「ガイドヘルパー」と呼ばれています。本研修の一般課程を修了すると、同行援護従業者(ガイドヘルパー)として働くための資格を取得できます。さらに応用課程を修了すると、ガイドヘルパーを派遣している事業所のサービス提供責任者になるための資格を取得できます(ただし、サービス提供責任者になるには、介護福祉士等の介護系の資格もあわせて必要です)。
同行援護について詳しくは、こちらもご参照ください↓
何が変わった?同行援護 | NHK 視覚障害ナビ・ラジオ
※これから受講される方には、ガイドヘルパーとして働く場合でも特段の事情がない限り「一般課程・応用課程セット受講」を推奨します

既に視覚障害者支援に関わっている方はもちろん、学生の方、障害者福祉分野でのキャリアアップを目指す方、視覚障害者支援の経験のない方も歓迎です。
皆様の受講申込をお待ちしています。

ゆにの同行援護従業者養成研修、4つの特徴

視覚障害当事者主体

研修の企画から運営まで一貫して「視覚障害当事者」が中心的な役割を担っています。全課程全科目を、視覚障害者支援実践や支援者養成のすぐれた経験を持ち、自らも視覚障害当事者である講師が担当する、全国的にも珍しい研修です。

確かな知識と技術に加えて、視覚障害者の「生活」が学べます

講師の豊富な指導経験や視覚障害当事者としての経験に裏付けられた確かな知識・技術に加え、「専門家」も知らない視覚障害者の日々の生活のあれこれが学べます。視覚障害者の多様なニーズに応えることのできる、質の高い実践力が身に着きます。

遠隔地の方、学生の方も歓迎!

連続日での開催のため、遠隔地からもご参加いただきやすくなっています。また、視覚障害者支援に多くの学生の方に関わっていただきたいという思いから、学生の方については割安な受講料を設定しています。

今後の活動に生かせる「つながり」ができます

本研修での「出会い」を今後の活動に生かせる「つながり」にしていただけるよう、研修期間中に交流会(参加は任意)を予定している他、ご希望の方には、視覚障害者支援の取り組みに役立つゆにの企画のご案内等をお送りします。

研修実施概要

2019年度研修は2月頃実施を計画しています。
詳細が決まり次第こちらのページで告知いたします。

お問い合わせ先

NPO法人ゆに 事務局
〒603-8354 京都市北区等持院西町60-10
Email: info@unikyoto.com
TEL: 075-468-1633
FAX: 075-468-1666