交流会「障害者の自立のためのパートナーシップ――ネパールと日本をつなぐ」 実施について

この9月から10月にかけて、ネパールのポカラにある「CILポカラ」より、
2名の障害当事者のリーダーが
日本の障害者団体との交流等を目的に来日しています。
そこでこの機会に、
ネパールと日本の今後の障害分野の活動に生かすことのできるパートナーシップづくりを目的として、
東京に滞在中のお二人を京都に招き、
下記の通り、京都の障害当事者や関係者との交流会を実施します。
お二人に障害者の自立生活、教育、就労等の分野での
日々の活動の様子をご講演いただくとともに、
参加者とのフリーディスカッションを行い、
両国の障害当事者や関係者がそれぞれの今後の活動をより充実したものにするために、
相互に学び合う機会としたいと思います。

<実施概要>
■日時
2018年10月15日(月)18:30~20:45
■場所
京都府立総合社会福祉会館(ハートピア京都)4階 第4会議室
〒604-0874 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
http://www.heartpia-kyoto.jp/access/access.html
交通アクセス:地下鉄丸太町駅5番出口より連絡通路にて連結、烏丸丸太町バス停よりすぐ
■主催
特定非営利活動法人ゆに
■協力
特定非営利活動法人スリーピース
■参加対象者
京都周辺の障害当事者の方、障害分野に関わっている方、その他興味・関心のある方
■参加費
無料 *本企画の実施経費のカンパにご協力ください
■定員
20名程度(申込先着順)
■参加申込
10月14日(日)までに、ゆに事務局(info@unikyoto.com)にメールでお申込ください。
メールの件名を「交流会参加申込」とし、
本文に、1.お名前(フリガナ)、2.ご所属、3.当日の緊急連絡先、
4.お二人に聞いてみたいことの4点をご記入ください。
情報保障や移動サポート等のご希望があれば合わせてお知らせください。

<プログラム>
18:20 開場
18:30 開会、趣旨説明(NPO法人ゆに)
18:40 講演1:ネパールの障害者の自立のための活動――CILポカラの取り組み等(ヘム・バハドゥル・グルン氏)
19:20 講演2:でこぼこの道――働く場づくりのチャレンジ(アンジャナ・KC氏)
20:00 フリーディスカッション:障害者の自立のためのパートナーシップ――ネパールと日本をつなぐ
20:45 閉会

<講演講師プロフィール>
■ヘム・バハドゥル・グルン氏(Mr Hem Bahadur Gurun)
1975年生まれ。CILポカラ代表、ネパール障害者連盟カスキ県支部代表。
16年にわたり、障害者のエンパワメント、
障害者問題や自立生活運動の啓発等のために精力的に活動。
2009年には、カスキ県の障害者の状況を明らかにするはじめての調査プロジェクトに関与。
2015年度に成立したネパールの新憲法の草案作成やその後の政策、
2017年の国政選挙を受けての新政府設立に際して、
障害問題のフィードバックを行う。
車いすバスケットボールや車いす卓球のポカラ代表としても活躍。
ポリオの当事者。

■アンジャナ・KC氏(Ms Anjana KC)
1988年生まれ。カスキ県女性障害者エンパワメントセンター代表、
自立生活センターポカラ事務局長。
10年にわたり、障害者のインクルージョンやエンパワメントのために精力的に活動。
車いす卓球の実力者で、2018年の全国大会では2位の好成績。
「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業」元研修生(第14期)で、日本語が堪能。
2018年6月には、日本語による著書『でこぼこの道』を出版。
骨形成不全の当事者。

<カンパのお願い>
本企画の実施にかかる費用のカンパを募っています。
お寄せいただいたカンパは、講師交通費、会場借用費として活用させていただきます。
ご協力いただける方は、ゆに事務局までご一報ください。

第12回PEPNet-Japanシンポジウムに参加しました

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こんにちは。事務局の阿部です。
2016年9月8日(木)、9日(金)に行われた
日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク
PEPNet-Japan主催の
第12回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムに参加させていただきました。

私たちは今回、
1日目の「聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2016」において、
パネルを使った発表をさせていただきました。
奨励賞もいただきました。
ありがとうございます。

当日は多くの方にブースに来ていただくことができました!
同時に、各大学がさまざまな取り組みを発表していて、
どれもとても興味深く見せていただきました。
(最新機器を使った取り組みが特に目立っていました)

今回のゆにの発表は、
情報保障がどの大学でも浸透してきたいま、
「情報」を「保障する」という点に着目して、
「ほんとうに質の高い情報を提供するにはどうすればよいか」という内容でした。

パネルにもあるとおり、私たちは、
文字が最終的に利用者に「伝わる」ということが、
「情報を保障する」ことであると考えています。

今までさまざまな大学と協力しながら障がい学生支援を行い、
高校への遠隔情報保障も積極的に行っています。
いつでもご相談ください。

新入社員ごあいさつ&新歓企画のお知らせ

 

<新入社員ごあいさつ>
はじめまして!
4月からゆにの職員として働かせていただく阿部と申します。
大学で障がい学生支援をしていたことをきっかけに、
ゆにで学生スタッフとして活動していました。
これからは障がいのある学生さんの学びをサポートすることを中心に活動していきますので、
サポーターさんも利用者さんも、またはそれに興味がある方も、
困っていることや聞きたいことがあればぜひご相談ください!

〈新歓企画が変更になりました〉
新歓企画として”タケノコナイト”をしようと思います。
障がいのある人、ない人、
ボランティアやヘルパー活動に興味のある人、
職員が心をこめて作った”タケノコごはん”を食べながら
楽しくお話しませんか?

【日時】:2015年5月29日(金) 17時~20時
【場所】:NPO法人 ゆに 事務所  (〒603-8354 京都府京都市北区等持院西町60番地10)
【参加費】無料

飲み物はこちらで用意します!

持ち寄り大歓迎です。

お問い合わせ:info@unikyoto.com 担当:阿部