シンポジウム「震災と停電をどう生き延びたか」開催のお知らせ


ゆに代表の佐藤です。

震災や災害が起こった緊急時に停電した場合、呼吸器を使う障害者がどのような対応をすればいいのか、を考えるシンポジウムが9月18日にハートピア京都であります。
シンポジウムの名前は「震災と停電をどう生き延びたか~福島の在宅難病患者・人工呼吸器ユーザーを招いて」です。
今回の東日本大震災で福島で被災されたALSの方や千葉で計画停電を経験されたALSの方々をお招きして、経験されたことを語ってもらいます。
当事者である私がこの度、シンポジウムの実行委員会のメンバーとして携わることになりました。
その関係で、8月8日の京都新聞朝刊に載りました。
記事には、NPO法人ゆに代表・佐藤謙と掲載されています。写真もあります。
ネットで見れますので、URLを下記に貼り付けます。

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20110808000019

ゆにの事業には含まれない活動ですが、呼吸器を使っている一人の障害者としてこのシンポジウムに参加します。
京都にも呼吸器を使っている障害者の方がたくさんおられるので、この企画をきっかけとして緊急時の対応をみんなで考えようと思います。
ヘルパーで入ってくれているゆにのスタッフの皆さんと一緒に考えていきたいです。
当日来れる方は是非お越しください。
後日詳細をHPとTwitterにアップしますので見てください。
どうぞ宜しくお願いします。