在学中に障害者となった学生の皆さんへ


復学や学生生活の継続にむけて

「怪我や病気のために入院/休学したけど、心身に障がいが残った。退院/復学にむけて何をどう進めていけばいいだろうか?」
「今までと同じような学生生活が送れるだろうか?」
「学業もだけど、通学や一人暮らしはどうしよう?」
在学中に障害者となった学生の方やそのご家族のなかには、突然の状況の変化で、今後の生活について様々な不安を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

ゆにでは、障がいのある学生の生活や修学を支援する介助者を自宅や大学に派遣したり、大学において必要な介助やサポートが受けられるように各種調整をしたりといった活動を行っています。
2011年の設立以来、多くの障がいのある学生と関わってまいりましたが、そのなかには、在学中に障害者となった後、介助者(ヘルパー)等を活用しながら大学で学び、自立した生活を送るようになった方もいらっしゃいます。そうした経験を踏まえ、本法人では、在学中に障害者となった方が学生生活を継続し、それぞれの「やりたいこと」を実現できるよう、サポートしています。

大学への復学、学生生活の継続を目指すうえで必要となる取り組みとしては、通学方法の検討、心身の状況に応じた修学環境の調整、一人暮らしのための物件探し、自宅や大学での介助者の確保、困ったときに相談したり悩みを打ち明けたりできる仲間づくり等、お一人お一人の状況により様々なことが考えられます。多方面からの情報収集、大学その他の関係者との相談・調整が必要になることもあります。まずは、電話やメール、対面で個別に現在の状況や今後にむけたご希望等を詳しくお伺いし、復学や学生生活の継続にむけて、今後何をどのように進めていくかを一緒に考えるとともに、そのなかで本法人として具体的にどういったことが可能かを検討させていただきます。

「正直、大学に通い続けるかどうか迷っている」、「復学するとしてももう少し先だが、情報収集はしておきたい」ということでもかまいません。どうぞお気軽にご連絡ください。

相談のご予約・お問い合わせ先

NPO法人ゆに 事務局
TEL: 075-468-1633
FAX: 075-468-1666
EMAIL: info@unikyoto.com
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